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場所:ハワイ・オアフ島 ハロナのブローホール(ハロナの潮吹き穴)
撮影:2000/08
タイミングがよくないとブシュという音だけで「何だこれ」となってしまいます。風が強い日は特に勢いよく吹き上げるようですが、その様子を写真に!と思うとなかなか難しいものでうまくいきません。
ポキといえば、まぐろの赤身のブツ切りを塩や醤油、ごま油などであえて食べるハワイではポピュラーなお惣菜。写真はマウイのセーフウェイの「ショウユポキ」です。
ポキにもいろんな味付けや具のバリエーションがあるのですが、我家はこの醤油ポキが1番シンプルで好き。
ハワイのあの味を自宅でも…。と思ったときに1番簡単で失敗が少ないのもポキ。マグロは年末年始をのぞけばそんなに入手困難(価格的にも)という食材でもないので、食べたい時に気軽にお料理ができます。
我家で作っている醤油ポキのレシピはこんな感じ
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場所:ハワイ・オアフ島 タンタラスの丘より
撮影:2004/09
初めて行ったのは「夕食+タンタラスの夜景鑑賞OPツアー」でした。
その後何回かハワイへ行くうちにレンタカーを借りるようになってからは、時間帯を見計らって自分達で行っています。
個人的に好きなのはサンセット後、まだ辺りが暗闇に包まれてしまう前のわずかな時間帯。空がピンクや紫色にグラデーションがかかり、ダイヤモンドヘッドがシルエットとなって浮かび上がってくるその一時です。もちろん完全に暗くなってからの夜景も素敵ですよ。
いつもここから見るワイキキの夜景に目を奪われ「綺麗〜」と写真を何枚かとって帰ってきてしまうのですが、実は他にここで見て見たいものがあるのです。
それは「月下美人」の花。
見たいと思っているのに、何故かいつも忘れちゃうんですよね。
ハワイの月下美人はナイト・ブルーミング・シリウスというタイプだそうで、白い大輪の豪華な花が開きますが2時間ほどでしぼんでしまう、という正に美人薄命な花です。
昼間はぐて〜っと無残な姿となってしまっていますが、ぜひ一度綺麗に咲いているところを見てみたい!タンタラスの丘以外だと、プナホウ・スクールの生垣などが鑑賞ポイントらしいですが、たしかハレイワのリリウオカラニ教会の入り口のアーチにも月下美人が「ぐったり」していた記憶があります。
この花には香りもある。という事なので次回行く機会があれば忘れずに「香り」も嗅いでこなくちゃ。
--関連エントリー
同じ日の構図ちがい「タンタラスからの夜景シリーズ」
■タンタラスの丘
ちなみに日中のタンタラスの丘からの眺めはこんな感じ。
■昼のタンタラス
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